人工衛星からのデータを利用して地球観測や画像解析を行う
「リモートセンシング」分野に関する技術開発やプロジェクトに
数多く携わっています。
リモートセンシングとは、日本語では“遠隔探知“といい、特に資源探査においては航空機や
人工衛星などに搭載されたセンサで地表を撮影・計測して、その状態を把握する技術を言います。
リモートセンシングの利用分野は非常に広く、それらの分野で観測データを利用するためには、
対象物の観測に関する基礎的な研究から、他の情報との組み合わせを含む利用ニーズに即した
応用研究まで、広範な研究活動が必要です。
また、衛星が観測したデータの保存処理等の技術や、データ利用のためのアプリケーション技術及びシステムの開発も必要です。
人工衛星は、衛星ごとにシステム基盤が異なりますので、それぞれの衛星にあわせた基盤構築が必要となります。
当社は、地球観測衛星からのデータを有効活用するための受信・処理・解析や、ユーザーへデータ提供を行うためのシステム基盤を構築しています。
宇宙からの大量の映像を受信するため、ストレージサーバは特殊なシステムです。
地球を20キロ幅で撮影したデータを、受信局で集約し、
大量&スピーディに処理しなくてはいけません。
大量の映像データを処理するのにストレージエリアネットワークとして、D2D、D2Tによるバックアップやディザスタリカバリ、更にアーカイブを効率良く、且つセキュアに処理しなくてはなりません。 大量データを処理するシステムにおいて、TCOを削減し、
ビジネス拡大を図るために、サーバ、ストレージ、ネットワークの最新の仮想化技術を用いています。
大量データを効率良く管理してフレキシブルに運用しなくてはなりません。
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