事業内容

DX推進

DX

欧米中と比較して日本においては運用効率化や業務効率化にITを活用するケースが多く、新しいビジネス創出へのIT活用が進んでいないことが課題であります。その原因は、デジタル化が遅れていることと、ベンダーやSIerがIT製品提供を行うのみで導入後の継続的な改善を導入ユーザーのパワーだけでは進められないとうことです。フィジオは導入ユーザのIT部門の代替又は業務部門と一体となり、お客様の立場になってDXの導入、活用を検討、推進してまいります。
フィジオが得意とするDXによるビジネス創出のパターン

■RPA→データ分析
従来、紙データをExcelに手入力していただけの注文データと商品データを、RPAで自動入力するとともに、そのデータを分析することでビジネス戦略にフィードバックする。

■RPA→AI(画像分析)
画像データを元にAIにより画像分析を行う。画像分析結果を元にマーケット分析を行い、営業戦略にフィードバックする。

■Workflowシステム+AI
Workflowシステムの営業関連業務の訪問記録、作業報告書、営業日報などをテキストマイニングにより傾向や重点を見極めて営業戦略や営業の活動にフィードバックする。

RPA事業

RPA

RPAは技術的に習得することは難しくはありませんが、導入や運用を行うことは簡単ではありません。
なぜならば、RPAの導入や運用を行うためには、RPAだけを理解しているだけでは不十分であり、業務内容、既存のシステムやテクノロジー、セキュリティポリシー、システム運用ルール、更には組織間の関係など、多種多様なスキルが必要となります。
フィジオは、上級アプリケーションエンジニアがRPA黎明期から導入コンサル、開発/導入支援サービス、研修サービスを展開しており、RPA導入運用を成功に導いた実績を多数もっています。
日本社会のデジタル化が加速される中で、多くの企業が業務プロセスの見直しに本気で取り組み始めました。このような状況において、RPA活用の場はより一層広がると考えています。わたしたちはRPA導入運用の成功体験に基づき、新しい社会における新しいビジネスをRPAをトリガとしてお客様と一緒に創り上げて参ります。

わたしたちがターゲットとするDigital Lavorは、デスクトップ、サーバそしてそれらの運用を含めたITシステム全体であり、フィジオはDigital Lavorにより、住み易い都市作りを目指して行きます。

X-techサービス支援

X-tech

社会にDXが浸透しつつある中で、公共(自治体)、金融、Webマーケティングなどの経験豊かな業務知見と、長年培ってきたWeb開発、RPA、インフラ構築、クラウドなどのIT技術に加えて、AI、機械学習、データ分析、IoTなどの先端技術のテクノロジーを組み合わせることにより、X-Techサービスの実現を支援しています。

FinTech(金融)

モバイルPOS
スマートペイメント
銀行窓口業務の効率化
ロボットアドバイザー

金融システム開発における経験や業務知見

Govtech(政治)

各種行政手続きの電子化
オンライン化/スマートシティ
DXの推進/ICT活用
コスト削減/業務効率化

自治体行政サービスに関する知見/法律/改正情報

RetailTech(小売)

セルフレジ/各種コード決済
クーポン/ポイントなど
ビックデータ活用した商品開発
物流/配送におけるトラッキング

PropTech(不動産)

契約管理/法務手続
申請サポート
データのデジタル化による
管理や情報収集の効率化

MarTech(マーケティング)

広告や広報
コンテンツやキャンペーン
取引や営業活動管理
データの収集/分析/活用

EdTech(教育)

オンライン学習
eラーニング
VRを活用した教材
カリキュラム

HRTech(人事/人材)

採用管理
応募管理システム
労務/勤怠管理システム

RETech

営業活動のデジタル化
モバイル活用/情報分析
電話業務のAI自動化
RPAによる契約業務の自動化

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